学習システム
白石学習院のこだわり!「あえて復習主義」
理想的な学習サイクル「授業→復習→確認」
当院では予習はせずに授業に臨む形を採り入れています。この復習主義の理由として、初めて知ることに対する好奇心と集中力の高まりを重要視していることが挙げられます。授業での新しい発見が学習意欲を持続させ、宿題(家庭学習)の効果を高め、そして再度の確認(チェックテスト)によって定着を促すという考え方です。また中学受験に挑戦する小学生に関しては、学校レベルより難易度の高いテキストを使用するため、予習を求めると本人そしてお忙しい保護者の負担が大きいということも理由です。現在の標準的ご家庭の実情、そして子供たちの現実的な学力を鑑みた場合、やはり「授業→復習→確認」というサイクルが最も理想的であると考えています。
授業…熱意に溢れた指導が身上です。
普段はにぎやかな生徒達も、授業が始まれば教師に、黒板に、集中。指導技術と情熱のパワーに溢れた専任教師が、効率よく理解できるように開発された専用テキストを中心に、40年間の伝統と実績に裏打ちされた分かりやすい授業を展開していきます。
復習…効果的な家庭学習を併用していきます。
受講した授業の内容を定着させるための宿題。これを計画的に提供していくことで、無理・無駄のない学習効果が得られます。また授業のはじめの「復習タイム」で前回内容を振りかえり、確実にステップアップできるように丁寧に指導します。
確認…定着するまでとことん付き合います。
『一人でも多く第一志望校へ』を合言葉に、当院がこだわり続ける大事な作業のひとつです。チェックテスト・口頭試問・模擬試験などを通じて、学習到達度を常に確認します。もちろん弱点は早期に発見し克服させます。
保護者と連携してバックアップ!「クラス担任制」
複数の教科担当者が指導する塾において、細やかな個々に目を向けた対応をするうえではクラス担任の存在は欠かせません。担当クラスの学習到達度の責任を負うことと同時に、保護者と連携を取りながら学習環境や生活指導までもバックアップする役割を担います。
単に授業をすればいいだけの講師職とは違い、精神的に未熟な子供たちのよき理解者となるよう努めるクラス担任の日常は大変多忙ではありますが、伝統的かつ普遍的な面倒見のよさを掲げる当院においては、やはり不可欠な存在なのです。
最新の合否判定シミュレーションが可能!「タイムリーな情報を発信」
年間を通じた様々な行事・イベントによりタイムリーな情報提供を行なっています。
模擬試験後の資料返却はスピードと精度が命。膨大な入試データをもとにした最新の合否判定シミュレーションが可能です。もちろん傾斜配点の導入などの入試システム変更にもいち早く対応しています。
- 保護者個別懇談会(主に学習状況の報告)
- 教室別学習相談会(主に指導方針の説明)
- 全体会(主に受験校情報の提供)
- 受験情報説明会(主に入試関連情報の提供)
◆個人別成績表 |
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◆領域別診断表(各科目の弱点がひと目で分かります。) | |
◆資料集 |
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白石学習院の「速読」
早く正確に読み解く力を身につける
日頃の学習において、文章をサッと読んで問題の解答に取りかかる生徒もいれば、文章を読むことに時間がかかり、その間に集中力が持続できなくなる生徒もいます。 その「読み解く力」を楽しく身につけられるのが「速読」です。速読はパソコンの画面を見ながら集中して行うトレーニングプログラム。
眼筋トレーニングや読書速度計測、瞬時に認識する範囲を広げる識幅拡大・識力向上トレーニング、イメージ力・空間認識力・画面のイメージ記憶力などを鍛える能力トレーニングなど、脳科学にも基づいたプログラムがゲーム感覚で受けられます。
ランキングイベントや成果チェック、検定等もあり、受講生がお互いに能力を競い合い高め合えるシステムもあります。